以上にむくんだ脚が痛い
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    左足のふくらはぎと太ももが異常にむくんでいる。立っているだけでも痛い。整形外科の看護師さんに訴えると、なるべく心臓より上に上げて安静にしていろ、と冷たい返事。こんな状態でまさか、千葉の先、成田線の四街道まで行ったとは思ってもいないだろうから、静かに、としか言い様がないのだろう。きっと腰も痛くなる。でも、じっとしているわけにはいかない。できるだけ車移動で歩かないようにしているが、電車に揺られているのもラクじゃない。ただひたすら先生様の手が空くのをじっと待つのも仕事のうちなのだが、かえってつらいものがある。今回のクライアントは皮膚科で、担当者はすべて女性、たいてい待合室に入って座って待つのがふつうなのだが、真面目な女性は患者さんがすっかりはけるまで外で立ちっぱなしでの待機だった。つらかった。明日も松戸まで行く。痛みは、気力を大きく減退させる。何をする気もおこらない。こんなこともあるさ〜と、時が過ぎていくのを待つだけだ。

    | wife編集部 | - | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    足指骨折
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      少しも痛みが治まらないまま、動き続けていたけれど、左足全体が腫れてきたので、さすがにまずいと思った。いつも混雑している駅前の整形外科を受診。レントゲンを撮ったら、左足のひとさし指が折れていることが判明した。固定して、ギプスして、まつば杖・・・。なんということだ! 明日から怒濤の取材が始まるというのに。足指の固定はほとんど不可能だろう。そういえば、高校生の頃、低いテーブルが足に倒れてきて、足の小指を骨折したことがある。病院では大げさに添え木を当てて包帯ぐるぐる巻きにしてくれたけど、一日で外れてしまった。あとは自力で自然治癒。その頃に比べると年齢的な体力が格段の差だから、今は大事にしなくちゃいけないのは重々承知。今はギプスと言っても、ただ足首から足裏のクッションを作ってくれただけで、自分で装着ができる。動き回るな、じっとしていろ、と言うことだ。

      医師は私の年齢を考慮して、すぐに骨密度の検査をした。かかとで調べる簡易的なものでなく、股関節と背骨をじっくり検査。初めてだったのでありがたい。幸い骨粗鬆症という範疇ではない年齢相応の骨密度だったけれど、そうは言っても年々骨は弱くなる。今回の指骨折が骨密度に関係しているかどうかわからないけれど、気をつけないと、

      それでもさすがに仕事には、まつば杖というわけには行かないだろう。タクシーを駆使して、何でもございませんという顔をして出かける。

      | wife編集部 | - | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      マイパソコンが復帰した
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        修理に預けたマイパソコン、やっぱり基盤の不具合が原因だった。そもそもの組み立てる段階でのミスのようだ。さすがに富士通の点検修理は早かった。連休の前には状態を知らせますと言っていたのに、今朝、ラボから引き渡せると連絡があった。データも失うことなく、無事手元に戻ってきた。あさってから取材が始まる。間に合って良かった。

        その取材の詳細がやっと送られてきた。昨年に続いてのニキビの話だ。遠いところは千葉や茨城、茅ヶ崎など、全部で9カ所の皮膚科クリニックを訪ねる。戻ってきたパソコンで、一つ一つの場所やドクターの名前などを確認、身を引き締めていこう。

         

        パソコン騒ぎで、東府中のラボまで3往復。まだ足指が痛いのでできるだけ歩きたくないから、時間はかかってもバス移動を選択した。使用したのは、渋谷、あるいは二子多摩川駅と調布駅南口を結ぶバス路線。どの時間帯も、乗っているのは90%がシニアだった。運転手さんも慣れたもので、昇降はとにかくゆっくり、乗ってきた人が完全に座ってから発車する。みんなが優しい。私が就学前の3人の子どもを連れてバス移動していた頃は、子連れというだけですべての人の視線が冷たかった。一番後ろの席に座らせる前に、急発進して、すってんころり・・・という経験も何度もある。とにかく子ども連れと年寄りの移動は肩身が狭かったものだ。今とは全く違う。

         

         

        | wife編集部 | - | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        人の人生は面白い
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          数か月に一度、昔のサークル仲間と昼間から飲んでいる。いつも東京駅集合で八重洲地下街をうろつくが、本日は有名な黒塀横町の2階ゾーンに初めて行ってみた。居酒屋というより、やや料理にウエイトを置いた店が並んでいて、まだあまり知られていないのか、いや日曜の昼間だからサラリーマンがいないためか、どの店もすいている。函館直送の店で3時間余り、ランチ定食、焼き魚、刺身単品など好きなものをずらり並べて、盛り上がった。同期7人のうち、一人は先週、同居していた姑が亡くなったというので欠席。個人経営の店主である一人も、稼ぎ時の日曜日は参加できず、本日は5人。そのうち一人は全く酒は飲まないので、ランチ定食についているコーヒー飲み放題で、それでものんべえ相手にしゃべりまくる。都合4人が乾杯のビールのほかに焼酎をボトルで2本、きれいに開けてしまった。

          まあ、病気の話ばかり。腰が痛い、全身が痛い、と会うたびに愚痴るヤツには「ペインクリニックに行くように」と、血圧高めで薬を飲み始めたというヤツには「薬に頼るな」と、家にいると妻からチクリチクリと嫌味を言われると嘆くやつには、「ボランティアでもいいから週2回くらいは出かける先を作るように」と、おひとりさまの私は説教をする。退職後の夫に頭を悩ます妻の話はよく聞くが、シニア男性も苦労が多そうだ。もう一人のおひとりさま女性が抱えている問題は、墓じまいだそう。何十年も前からよく知っている他人の人生を垣間見るのは面白い。

           

          | wife編集部 | - | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ついてない!
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            パソコン作業をしていたら、バサッと画面が暗くなった。2月に新調したばかりのパソコンだ。なんということ! 府中のラボに持ち込んで急ぎ見てもらう。保証期間中だからどんな不具合だってタダで対応してくれるはず。しかし気になるのはデータだ。決算期なので、税理士に渡す収支を打ち込んでいる途中だから、バックアップが取れないと悲惨なことになる。何年も前にやっぱりラボで購入した、外付け保存機を持参したら、もう古すぎて危険信号が出ているという。こういうものはどん新しくなる。5年前、3年前のものはもう使えないのだって。いわれるがままに、保存用デスクを購入。およそ7000円なりの出費となった。念のためすべてのデータを取り出してもらったうえで、どこが悪いのか調べてもらうことになったが、最低2週間かかるのだって。以前、HpやDellですぐに調子が悪くなったから、今回は少し高いけれどfujitsuにしたのだ。「運が悪いとしか言いようがないんですよ」と担当者は気の毒そうに言うが、こんなに早く不具合が出るのも珍しいことではないらしい。ちょっと接触が悪いだけなのか、基盤そのものが悪いのか、結果が出るのは最低2週間はかかるという。その間に代替わりのパソコンを提供してもらうことになった。来週からまた、怒涛の取材原稿書きが始まるから、とにもかくにも一つはクリア。でも、メールはいちいちプロバイダーのhpを訪ねてからチェックしなくてはならないし、これがどうもサクサクいかないから面倒だ。もう一つの不便は、借りているパソコンから直接印刷できないこと。資料が送られてきても、それを印刷するのが難儀だ。若い世代はいちいち印刷しないのだろう。

            こんな突発事項が起こって4日目の今日は、うすら寒い曇天だ。

            | wife編集部 | - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |