ご近所のこと
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    お向かいのベランダに、鯉のぼりが出た。強い風に乗って右に左に泳いでいる。この5月に3人目の男の子が生まれる予定だというので、数ヶ月前から旦那さんのお母さんが同居している。お母さんといっても、私より、きっと若い。幼稚園が休みなのと、2番目の子が赤ちゃん返りをしているとかでなかなか大変そう。ガテン系のパパも含めて、朝早くから、泣いたり、叱られたり・・・。昨日の昼間、救急車が来た。ママに抱かれて外に出てきた2番目の子、頭から血を出し、泣き叫んでいる。お兄ちゃんと、おばあちゃんも心配そうにウロウロするが、この風景、3度目だ。いつもいつもちょろちょろ走り回って元気なその子、確か3歳になったと思うが、よく転び、頭をぶつけて救急車で運ばれる・・・。けがをした後、しばらくはおとなしくしているが・・・男の子は本当に大変だ。私も何度も救急車に同乗したっけ。我が家の子育て時代を思い出してしまう。

    そういえば、隣の隣の新築建売住宅、いつの間にか2件とも売れたようだ。外柵工事がはじまったが、どんな家族が引っ越してくるかしら。楽しみ。

    | wife編集部 | - | 14:34 | comments(0) | - | - | - |
    おしゃべりはLINEやEメールで
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      とうとう立川市のすべての施設が使用禁止になった。6月に予定されている市が主催するフォーラムも中止が決定。狛江も同じだ。地域センター内の図書室も完全閉鎖。今借りている本や資料はそのまま返却せずに持っているようにとHPに記載されている。全く行き場がないとはこういうことだ。私にとっては早めの朝9時すぎに、ちょっと遠くの郵便ポストまで行き、さらに遠回りして、世田ヶ谷の古民家園に続く遊歩道を歩いた。途中、何組ものパパ、ママ、小学生の子2人というような家族連れとすれ違い、小さな公園では、ベビーカーをとめて、乳幼児とママが遊んでいる。この時間に出会うのは、いつもなら高齢者ばかりなのだが。天気がいいから、近くの自然の中で、家族で行動を共にしている。これを機会に地元で、家族と楽しむ習慣が定着するといいな。「徒歩か自転車で行ける人としか会えないから、寂しい」と、友人からのメール。「家の掃除をしたり、草むしりをしたり・・・、それももう飽きたわ」−行動的なマダムたちとも、LINEやEメールで会話をするだけ。こんな生活いつまで続くのか、一カ月ですむ?

      | wife編集部 | - | 13:58 | comments(0) | - | - | - |
      スーパームーン
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        暗いニュースばかりの中、今宵はスーパームーン。18:20頃から東の空にくっきり満月が昇っていく。怖いくらい、きれい! 真上でもっと大きく見えるのは零時頃になるらしい。そんな時間まで待っていられないから、カーテンの隙間から何度も何度も覗いてみる。面白いもので月は刻々と移動するのだ。天文学に詳しい人は、月のそばに従ういくつかの星の名前も挙げるのだろうが、私にはわからない。つけっぱなしのテレビから、安倍総理の緊急事態宣言の記者会見が流れてくるが、どうしても耳に入ってこない。私はまた、カーテンを揺らして、お向かいさんの屋根の上を見るのだ。昔はこんな月の不思議を、天変地異の知らせと不気味がり、不吉な事が起こる予兆と怖れていたようだ。2020年のスーパームーンも、新型コロナウイルスに踊らされている地球の一大事を予言するものだったのか。ちっぽけな人間は、大きな自然の流れに逆らうことはできないのだ。

        | wife編集部 | - | 19:15 | comments(0) | - | - | - |
        コンビニでネットプリント
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          プリンターが壊れた。ずっとだましだまし使っていたけれど、完全に動かなくなって2週間ほどになる。仕事量が減っているから請求書は手書きで済ませても、何の問題も無い。フリーランスになりたてのころは、何もかも手書きだったのだもの。マイプリンターがなくたってかまわないのではないか。しかし、Wifeの発送作業に入る前に、購読料振り込みのお願いの手紙を書いていて、ハッと気付いた。1枚や2枚じゃすまない、ハテ、どうしようか。メモリースティックに保存した文章から、コンビニのコピー機で直接印刷できないものかしら・・・。ファミリーマートのコピー機でいろいろ試してみたが、スマホの写真画像をプリントアウトすることはできても、Officeデータは無理。うーん、どうしよう。知りあいの事務所で一枚プリントしてもらうかな〜、悩みながら思い出した。まだ個人事業主で仕事をしてたとき、セブンイレブンのネットプリントを活用していたっけ。家に戻ってネットを検索したら、どんどんやり方を思い出してきた。そうだよ。リースのどーんと立派なコピー機を置くまえは、夜中でもコンビニを往復していたのだ。パソコンで作った文章を、ネットプリントで1枚だけプリントして20円。それをそのまま1枚10円で大量コピー。我が家の壊れかけたプリンターで、失敗しながら、用紙をたくさん無駄にするより、よほどきれいでラクだ。恐るべしコンビニ。この先、プリンターなしでやっていこうと決めた。

          緊急事態宣言がまもなくでようとする昼過ぎ、近所のコンビニは、トラックのお兄ちゃんや若いママたちでいつもと同じように賑わっていた。

          | wife編集部 | - | 14:05 | comments(0) | - | - | - |
          緊急事態宣言
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            やっと緊急事態宣言がでるらしい。繁華街をうろつく10代、20代の人が「国からガツンと強制されないと、やっぱりカラオケや居酒屋に行ってしまう」と言っていたが、いわれなくちゃ動けない指示待ち人間が多いのだろう。宣言がでても、近所だけをウロウロしている私の生活に変わりは無い。おひとりさまのグループLINEには「自粛疲れ・・・不自由だけれど、それを楽しむ」「普段できないことをやっている」と、前向きな言葉が飛び交う。「友達の畑の高菜で、初めて高菜漬けを経験しました」と高菜の葉っぱをズラリ干している画像が送られてきた。自然の多い多摩地区に暮らす元主婦たちには、できることがたくさんある。みんなで、今が盛りのチューリップや花々を見て歩くような楽しいイベントの企画はおあずけになるが、「ひとりで、ドライブを兼ねて奥多摩の方まで気分転換に行ってきた」という行動的な人もいる。おひとりさまの毎日は自由で、実に楽しい。同年齢でも、子どもや孫と一緒に暮らしていたり、ごく近くに住んでいる友人たちは、いつにも増して忙しいらしい。「孫のためにマスク作りました」と、かわいらしい画像を送って来た人が何人もいた。どんな立場にいても、私が知っている女性たちは賢く暮らしている。

            | wife編集部 | - | 17:54 | comments(0) | - | - | - |