パイナップルアレルギー
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    急に喉が腫れた。痛いわけでもイガイガするわけでもない、呼吸困難はないけれど明らかに喉がつまってくる、異常だ。

    散歩の帰りにコンビニで、おにぎりと飲み物を買った。乳酸菌配合ミックスフルーツジュース、私にしては珍しい選択だったが、手洗いやうがいを終えた後、まずはコップに注いでグイグイッと・・・、確かに飲んだ。他は何も口にしていない。2階にあがってパソコンを開いて・・・、この違和感。ハッと気付いた。台所まで走りペットボトルのラベルを確認、そうか、フルーツの中にパイナップルが含まれていたのだ。私のアレルゲンの一つがパイナップル。若いころは、アイスクリームやフルーツポンチなどを無意識に口にすると、たちまち喉が腫れて、気持ちが悪くなったものだ。この頃はあまり意識していなかったのだが、見事に反応したようだ。ソバアレルギーほど深刻ではないとはいうものの、あわててうがいをして、ぜんそくの予防薬を吸引、もったいないけれど残りのジュースは全部流しに捨てた。何だか懐かしい味がしておいしかったのに・・・残念。

    毎年、季節の変わり目になると鼻炎や軽い咳、ぜんそくがでる。今年は特に、コロナウイルスのおかげで体調の変化に非常に敏感になっていて、いつも以上に呼吸器が気になってしまう。もうすぐ普通の生活が戻ってくると言って、若い人たちはドンドン期待に胸を膨らませているようで、いろんなお誘いが聞こえてくるが、私はどの程度戻せばいいのか。かといって、このまま老人生活に入ってしまうのもイヤだし、やっぱり不安だ。

    | wife編集部 | - | 20:38 | comments(0) | - | - | - |
    給付金申請用紙が届いた
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      「マスクがきた〜」、立川にいる次男からのメール。折り返し電話してみると、2袋(2枚×2)届いたという。もともとは2世帯住宅だったから玄関が2つあるけど、郵便受けは1つだ。マスク配布は住民票とか関係なく玄関の数で配っているのだろうか。それとも私の会社登録がそこだから、息子の分と会社の分なのかしら。「なんか匂いがする」と息子は開封する気もなさそう。「使う前にちょっと水につけた方がいいよ」と伝えておいた。狛江の我が家はどうかしら、郵便受けを確認したけれど、いまだマスクはなし。代わりに、給付金の申請書が届いていた。申請書に記入して、健康保健証と通帳の写しを貼り付ける用紙を返送すればいいらしい。特に難しいことはなさそう。申請の締め切りは8月26日とあるが、さっさと書いて送らないと、忘れてしまいそうだ。

      そして、緊急事態宣言解除に合わせるように、病院取材の依頼が飛び込んできた。一カ月以上も先延ばしにされてきた案件で、大分の病院まで行かなくてはならない。少しずつ戻ってきているのだな。私自身は、うまく戻れるか、ちょっと不安だ。

      | wife編集部 | - | 17:55 | comments(0) | - | - | - |
      タヌキが・・・
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        「タヌキがいた〜」と、近所の子どもたちが騒いでいた。きっとハクビシンか、アライグマだろうと思う。世田ヶ谷の方では度々目撃されていると聞く。「熊みたいに毛がふわふわでね」「太っていた」と、幼稚園くらいの男のたちは興奮気味。野菜畑があちこちにあるような田舎とはいえ、狛江は住宅地である。犬や猫以外の動物が堂々と外を歩いているなんて・・・。ハクビシンもアライグマも、飼われていたのが逃げ出して、野生化したのだ。狛江を流れる多摩川の河川敷には、白サギや鴨だけでなく、もっといろんな動物が住み着いているのだろう。

        ここのところ寒くて、冬の布団を持ち出したのだが、やっと昨日辺りから気温が高くなってきた。これから先はもっと蒸し暑くなる。我が家の紅要がまた枝や葉が成長してきたので、思い切ってバサバサと切り落とした。草も野花も、あっという間に伸びてしまう。少しずつ、少しずつ草むしり。雨が降り続いた後だから、もう蚊が発生している。昨年の蚊取り線香を探すが見当たらない。ドラッグストアまで虫除けを買いに出るのもおっくうだし、ネットで、昔ながらの除虫菊の蚊取り線香を衝動買いしてしまった。化学物質使用の除虫剤は使いたくない。この頃特に除菌除菌と、アルコールや次亜塩素酸ナトリウムが蔓延している空間は、ぜんそく持ちの私にはつらいのだ。私が子どものころの生活環境を思い出しながら、できるだけ自然に暮らしていきたい。

         

         

        | wife編集部 | - | 18:32 | comments(0) | - | - | - |
        求む、杉下右京
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          「検察庁法改正案に抗議します」のムーブメントが盛り上がっていると思っていたら、賭けマージャンであっさり辞任した黒川検事長。これでシャンシャン!とは思わないけれど、法務省、検察を巻き込んで、官邸の企みは、このあとどう形を変えていくのだろうか。1時間、ないし2時間スペシャルで展開し、最後には特命係の杉下右京が引導を渡す、現代版水戸黄門「相棒」のようには、現実はいかないだろうが、しかるべく罰を受けるだろう賭けマージャンの当事者の記者たちは黙ってしまわず、必ずや実態を暴露し、正義を書いてほしいものである。記者魂はないのか! 森友、家計学園、桜を見る会などの問題も含めて、もっといえば、安部総理のお友達、レイプ疑いの山口氏だって、お仲間の企業から月額80万円もの報酬をもらって、変わらずぬくぬくと暮らしているというではないか。安部さんがらみのスキャンダル、すべてをうやむやにしてしまっていいのか。あらゆる場面で政権を批判し、真実を伝えようとする人たちを、次々に行方不明にしてしまう中国や北ではないのだから、日本のジャーナリストはもっと頑張ってほしい。そろそろコロナ以外のところでエネルギーを爆発させないと・・・。

          | wife編集部 | - | 14:36 | comments(0) | - | - | - |
          90歳の田中さんを表敬訪問
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            緊急事態宣言は解除されていないが、3月30日に浅草に出かけて以来、久しぶりに電車に乗った。小田急線と都営地下鉄を乗り継いで、田中喜美子さんのお宅を訪問。駅や電車の中を行き交う人たちは99%マスク着用だし、座席は間を開けて座り、新宿駅構内でもモクモクと歩を進める。横並びに連れだっておしゃべりしながら通るおばちゃんも、女学生もいない。さすがに真面目な日本人、と思っていたら、大きな声で笑い合う5,6人の集合グループが西口地下広場に何組もいる。聞こえてくるのは日本語ではない。アジア系の人たちのグループだった。日本に住んでいる外国の人は仲間同士で顔を合わせないと不安なのだろう。マスクもしないで笑い、ハグし合う・・・習慣が違うなあ。

            私が田中邸を訪問するのは、2月以来だ。ひとり暮らしの豪邸には、お料理を作る人、掃除をする人、蔵書を記録整理する人、そしてグループわいふの秘書役の人たちが、入れ替わりたちかわり訪れている。休日にはひとり息子さんも様子を見に来るだろうから、90歳の田中さんがたったひとりになるのは金曜日だけなのだそう。とはいえ、夜はひとりになる。気丈な方だ。「今日はあんまり調子が良くないのよ」と、はじめは杖をついて現れた。それでも切れ目無く会話を続けているうちに、ドンドン元気になっていくのが分かる。今日の彼女の思い出話は、旦那さんとふたりでフランスやロシアを訪ねたときの話だった。キラキラと輝いていた若き日の情景が頭の中に広がってきたのだろう。話は尽きない。テープにとっておけば良かった・・・と、いつも思うのだが。田中さんは、まだまだ元気だ。すごい!

             

            | wife編集部 | - | 20:38 | comments(0) | - | - | - |