墓参り
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    横浜市戸塚区にある両親の墓参りに行った。今日は少しあったかいと思っていたのだが、午後小雨が降ってきた。冷たいみぞれのような雨。天気予報、降るなんて言っていたっけ〜。こんな日に墓に来る人は一人もいない。形通りに墓石を拭いて花を挿して、手を合わせる。昔の先祖代々の墓参りに比べると楽になったものだ。私が子どもの頃は、草むしりや植木を整えたり、ひと仕事だったもの。楽、楽……。今年もありがとうございました。来年またね―と、両親に伝えてあっという間に霊園を去る。そういえば、毎年、この時季に戸塚駅ビルの歳末セールをのぞいている気がする。昨年はガラガラと回るくじで1月末までに使える商品券が当たったけれど、絶対に買い物に来ないだろうから、ちょうど後ろに並んでいた親子連れにあげたことも思い出した。セールにワクワクする気分も、もうなくなったなあ。 食べるもの以外で、絶対に買わなくちゃいけないものなんて、もうない。死ぬまでに冷蔵庫や掃除機を買い替える必要が出てくるかもしれないが、今、壊れているわけじゃないし。今のままで十分つかえている。なんてことを頭の中でぐるぐる思いながら、小田急線に揺られていた。

    | wife編集部 | - | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    血圧高めで要注意!
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      何だか具合が悪くて、朝からゴロゴロ。何年も引き出しにしまっていたままだった血圧計を取り出してきて計ってみた。日ごろから血圧は高い方ではない。それでも年齢と共に上がってきて、ここのところクリニックで測ると、午後は120台になっているのだが、今朝は146と出てショック。もう一度測り直しても132…と、そういえば、このごろ頭痛・肩凝りで、横になるとついウトウトしてしまう状態が続いていた。いやはやこのけだるさは血圧高めの表れだったのか。改めて、高血圧の治療法を確認した。体重増加、運動不足、その通り。塩辛い食べ物? 寒いから、血圧が高くなるのだろうが、要注意だ。

      2階の仕事部屋は床暖もあるし日当たりもいいし、極楽なのだが、人気のない1階はうすら寒い。キッチンと風呂は1階だから、これから先の季節は、ヒートショックが怖い怖い。風呂に入る前は1階にも床暖房を入れて、ご飯を作って、お湯を沸かして、出来るだけ階下にいる時間をつくることにしている。電気代はもったいないけれど…、贅沢な一人住まいである。

      これからは、血圧の変動に、気を付けよう! と決心した。 

      | wife編集部 | - | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      石川五右衛門
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        半蔵門の国立劇場で、歌舞伎「石川五右衛門」を観てきた。中村吉右衛門の宙づりもある。ちょっと地味だし、昼間の公演だから、観客はシニアばっかり。でも歌舞伎座に比べると料金が格段に安い。幕間に、うな重弁当を食べ、4時間たっぷり……、あとはお約束の甘味処であんみつ。いつもなら私だけ、コーヒーというところだが、今日はこってり甘いものを欲していたのだ。

        五右衛門にまつわる話はいろいろなものがあるけれど、無理やり?つなぎ合わせた通し狂言。少し疲れたけど…頭の中がリセットされたような気がする。歌舞伎には決まりごとがたくさんあるから、それを見るだけでも面白い。三味線や義太夫、長唄?、トンボを切ったり、歌舞伎には下支えをする役者がたくさんいるのだ。国立劇場には、歌舞伎俳優や歌舞伎音楽の研修生を養成するシステムがある。

        大劇場の隣では、文楽もやっていた。こっちの方もお誘いがあったのだが、今回は歌舞伎だけ。来年からは、こういう和のものを好きなだけ鑑賞しようと思う。半蔵門は近くて、行きやすい。10年前は、毎日、このルートで麴町の新聞社に通っていたのだ、懐かしい。

         

        | wife編集部 | - | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        クラス会と称して、飲みが続く
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          来年の2月1日(金)18:30開場、19:00上映開始、松井久子監督の「レオニー」の上映会と、監督のトークショーが行われる。武蔵小金井駅前の宮地楽器大ホール3階で。レオニーの上映は久しぶりだが、今年、初台でノグチイサム展が開かれた関連で、何か所かで再上映もぼちぼち。松井さんから、まだ正式なチラシが届いていないけれど、早速、昨日と今日、会った友人たちに自分でコピーして手渡しをした。昨晩の熟女マダムたちは、あまり関心を示さなかったが、本日の高校時代のクラス会では、何人かの男性たちが食いついてきた。果たして来てくれるかどうか。

           

          クラス会、本当に良く続いている。狭い居酒屋にぎゅぎゅう詰めて13人。13:00開始は楽でいい。2時間飲んで食べて、そのままカラオケで2時間。絶対歌わない女性もいるけれど、楽しければいいのだ。大きな声で歌うのは、ウオーキングと同じくらい高齢者にはいいことなのだ。のどの筋肉を鍛えれば誤嚥もなくなる。人前で歌うのが恥ずかしいなんて言っていられない。どのくらい声が出るかは、体調のバロメーターになる。ここのところ、実は風邪気味で、喘息気味で、頭も痛かったのだが、声はよく出た。うん、まだいける! ちょっと頑張れると…。

          あんなに腹いっぱい食べたのに、家に帰って、またしっかりドライカレーを食べてしまった。

           

          う〜ん 宇野昌磨君が2位に終わった! 残念

           

           

          | wife編集部 | - | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          お向かいの家に救急車
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            昨日の朝のこと、我が家の目の前に救急車が停まった。この辺り、高齢者ばかりだから、びっくりしないが、はてどこのお宅かと、ちょうどべランダを片付けていたところだったから覗いていた。救急車は我が家の真ん前で停車し、引っ越してきたばかりのお向かいの家の中に入った救急隊員が、すぐに小さな子を抱えて出てきて、その後に、幼稚園のお兄ちゃんが自力で救急車の中へ。最後に若いママがちゃんと荷物を抱えて乗り込んだ。救急車はすぐには走り出さず、お向かいの家ではなく、そのお隣の家の門の真ん前に長い時間停まっていたものだから、近所に住んでいるその家の娘さんと思しき人が、顔色を変えて走ってきた。そして、中からはシャキッとしたご婦人も出てきて…、なんで隣の家の真ん前に停まっていたのかわからないけれど、驚いただろう。自分ちの親が倒れたのかと思って、娘さんはすっ飛んできたのだな。きっと、救急車がその家の前に止まって瞬間に、近所の人が連絡したのだろう。

            そして今朝、ベビーカーに乗った子の顔が3分の1ほどガーゼで覆われていたが、その子はニコニコと私を見つけると手を振る。ウルトラマンカットの幼稚園児も、寄ってきて、愛嬌のある顔で笑いかける。幼稚園に行く時間だ。「二人とも一緒に、階段から転がり落ちてしまったんですよ〜」「おでこから血がものすごくて、もうびっくりして、救急車呼んじゃいました〜」

            うちの子たちも何度もケガをして救急車騒ぎは経験済み。血まみれで病院に駆け込んだこともある。男の子は仕方がない。引っ越したばかりの家で、はしゃぎすぎて慣れない階段から落っこちた〜。たいへんだけど、子育ては楽しいよ。

             

            | wife編集部 | - | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |