元気な明日をあなたに
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    「40歳、専業主婦がシャンソン歌手に」

    おお! 衝撃的な見出しだ。

    そして「“主婦歌手”なんていわせない」「更年期が、倒産が、歌になる」と
    続けばそのパワフルぶりは想像できますよね。

    いやぁ、世の中には元気な女性がいっぱいいる。
    Wifeの投稿者には、68歳で運転免許を取ったり、57歳でTOIEC900!をクリアした人も。
    35歳で看護師になったり、56歳で調理師になったり…。

    みんなパワフル! そして前向き!

    (投稿誌「Wife」325号から)
    | wife編集部 | Pick Up 投稿 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    私の秘密
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      青梅市にお住まいの常連投稿者は84歳。なのに、ワープロ投稿! 脱帽である。

      今回のエッセイは遠い昔、女学校の級長という立場から、どうしても遅刻ができないと思いつめ、当時は花嫁さんくらいしか乗らないタクシーで登校した話。

      今になって懺悔しているのだけど、家族に内緒で娘をタクシーに乗せてくれた母親もスゴイ! 

      決して娘に甘いだけではない。当時の嫁の立場で、思い切れるその決断力、今ここでは何が大事かを見極める力! お母さまにも脱帽!

      (投稿誌「Wife」325号から)
      | wife編集部 | Pick Up 投稿 | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      誤字看板
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        誰でも気軽に投稿できる「私もひとこと」欄もなかなか面白い!
        専門が専になっていた「誤字看板」という投稿を読んで思い出した。

        「○○マンション建設に意義あり!」
        という看板を見たことがある。それを言うなら、
        「○○マンション建設に異議あり!」
        だろうって。これじゃ、全く反対の意味だよ。

        (投稿誌「Wife」325号から)
        | wife編集部 | Pick Up 投稿 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        バッハがおりてくる
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          何かを一生懸命していると、ときどき神が降りてくる。
          初投稿の眞美さんたち、コーラスおばさんのところへは
          「バッハがおりてきた」。

          そうそう、この感覚、とっても良く分かる。

          書けない、どうしても適当な表現が見つからない、
          なのに締め切りは容赦なく迫る…っていうときに、私の
          ところへも文章の神様が降りてくることがある。

          来た! というそのときの至福感!! この一瞬のために
          ライター稼業はやめられない。

          (投稿誌「Wife」325号から)
          | wife編集部 | Pick Up 投稿 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          RK矯正手術
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            日本ではまだまだ一般的ではない近視を治す手術だけど、すでにアメリカでは10年以上前に「日常茶飯事」的に行われていたそうな。

            で、われらがプロフェッサー・キンコも、1990年代に手術を受けた。不安や恐怖より、これでコンタクトやドライアイの悩みから解放されるとワクワクしてオペに臨んだとか。やはり、タダモノじゃない。

            結果、

            「おおおおおおおおおおおおお!!!
            見える!見えるではないか!」

            いかに、裸眼でモノが見える喜びが大きいかが分るフレーズだ。

            そして、のたまう。
            「自分の人生をよりよくするため、生活を改善するのに要るのは、ちょっとした勇気とやる気、お金、そして人との出会いなのかもしれない」

            (投稿誌「Wife」325号から)
            | wife編集部 | Pick Up 投稿 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |