まいった、加齢臭。
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     先日泊まった地方都市のYホテル、駅前の立派な建物は団体客で満員だった。禁煙のシングルはこぎれいだったけれど、カードキーでドアを開けたとたんに感じた違和感。

    加齢臭・・・・。これは絶対に加齢臭。この手のホテルの利用者はほとんどが男性なのだろう。染みついているのだな。

    私は加齢臭には敏感だ。シニア層が集まりやすい健康講座などは、会場に足を踏み入れた途端に一種独特なにおいが充満している。亡くなった父の生活場面も、この匂いがこもっていた。

    たえられない! 
    しかも、早朝7時に、激しくドアをノックする音が2度、3度。「なんですかっ!」と怒鳴った途端にノックは止まったから、きっと間違えたのだと思う。団体客の真ん中の部屋だったのだ・・・

    その団体は、体格のいいシニア男性の集まり。何かのスポーツサークルの試合があったのか、ただの合宿かはわからないが、夜遅くまでロビーでいい調子で楽しげに輪になっていた…。

    匂いと無礼な雰囲気に不快感。

    ま、いいか。気持ちも新たに、前に進もう!
    | wife編集部 | From Mae | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「四日間の奇蹟」
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       半年ほど前に、ブックオフのバーゲンで105円で購入していた「四日間の奇蹟」(浅倉卓弥著)を持って、米子へ。長い移動の間の暇つぶし程度と余り期待していなかったが、いや、さすがに「このミス・・・」の第一回大賞作品だけあって引きこまれた。

      事故で二人の体と心が入れ替わってしまうのは、東野圭吾の作品を思い出させるが、そんなことも関係ない。

      東京生まれの女性が大学で恋に落ちた男性のもとに嫁ぐ、そこは田舎の古い農家で、村全体が大家族のような今まで経験したことのない過酷な生活。でも彼女はひたすら体を動かし働いて、働いて二年半、皆に認められかわいがられていたのに、子どもを産めない身体だと分かった途端に離縁されてしまう…、そんな自分の過去を独白するシーンに息をのんだ。これはこの小説のメインのテーマではないが、「わいふ」の50年のまとめをしている私の気持ちを揺さぶる。

      後半部分がとくに素晴らしく、帰りの米子空港での待ち時間と羽田までの飛行機の中で、ぼろぼろと涙をこぼしっぱなしだった。誰もこんな中年おばちゃんが泣いているのなんて気にしないから平気。充血した目も誰にも気づかれないさ。

      かつて、図書館の本を片っ端から借りて読み漁っていたわたし、せっかく立川の図書館は充実しているのに、行く暇がないな。気持ちの余裕がないなと振り返る・・・。なんだか図書館にこもりたくなった。
      | wife編集部 | From Mae | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      皮膚科へ
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         両腕が熱を持って赤くはれ上がり、痛々しい。母の湿疹がひどいと施設から電話があったのは昨日。今日は朝から施設と病院を行ったり来たりだった。

        夏場も痒くて、施設の訪問医師から薬が出ていた。毎年11月か12月には肌が乾燥し痒くなるのだが、今年は早すぎる。本当に湿疹か…

        先日、皮膚科の取材で、老人性湿疹と思いこんでいる人の中に、真菌による感染症が意外に多いと聞いたばかりだ。処方してもらった強めの薬を付けても小効き目がなかったら、また診てもらわないと。

        病院の帰りに久しぶりに我が家に連れて帰った。何となく見覚えがあるらしく、自分が生活していた1階をうろうろ、雑然とした2階でも落ち着かない。片付けたくなるらしい。でも、1時間が限度だった。

        もう何をやっても何をしゃべっても、全くかみ合わないのだから、暴れ出さないだけましか… 
        痒ければ傷ができるまでかきむしる、小さい子どもと全く同じだ。でも、足は丈夫、ふらつきもなくなった。

        あしたから米子。今日だけゆっくりしようと思っていたのに、疲れた。忙しくて目が回る。本当に目がくるくると回る。
        | wife編集部 | From Mae | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        10月のWifeセミナーは「書いてみよう! そして読んでもらう」 参加者募集
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          初めての方も大歓迎! 友達も誘ってみて・・・ 年齢制限なし。

          ■10月のWifeセミナー

          テーマ 「書いてみよう! そして読んでもらう…」

          身近な題材から、小さな文章を書いて読み合う…。「作文は大得意」という人も、「書けないわ・・・」としり込みする方も、楽しみながら書くコツが分かるかも。
          キラリと光る作品ができたら、発表の場所も提供します。

          日時  10月20日(日)14001600

          場所  「チームwife」編集部セミナー・スペース
              (立川市羽衣町
          2-61-8 南武線「西国立」駅下車徒歩8分)

          参加費 1000円(資料代等)

          講師 森恵子(株式会社めでぃあ森代表)

          申し込み・問い合わせ めでぃあ森

          メール keimori@mediamori.com

          電話 090-1031-9707

           

          | wife編集部 | From Mae | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Weフォーラム2013 in よこはま 参加のお誘い
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            再度の参加のお誘いです。 
            Weは、まじめなフェミの媒体です。参加された方の、素直な報告記、投稿も期待しています。

            『Weフォーラム2013 in よこはま
             つながる力 地域でゆるやかに支えあう場をつくろう』
            10月6日(日)
            ★分科会3 映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」を観て、語ろう
            時間 午前 1:00〜12:00(受付9:30)
            会場:アートフォーラムあざみ野 1階・レクチャールーム 定員:80人


            …原発事故により甚大な被害を被っている福島と、使用済み核燃料サイクル基地施設受け入れで激しく揺れ動いてきた青森県六ヶ所村。福島と六ヶ所村のいまを生きる人々の姿を通して、私たち一人ひとりはどんな「未来への伝言」を胸に抱くのでしょうか。作品鑑賞後に感想をわかちあう時間をもちます。(映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」105分、2013年、監督・島田恵)

            10月6日(日)午後
            ★分科会4 福島を生きるということ―いのちを守るためにできること
            時間  午後 1:30〜3:30(受付1:00)
            会場:アートフォーラムあざみ野 1階・レクチャールーム 
            定員:80人
            講師:佐々木るりさん(福島県二本松市在住)、
            満田夏花さん(国際環境NGO
            FoE Japan)

            …福島県二本松市で地域の仲間と共に、除染や子どもたちの保養、安全な食品を分け合う「青空市場」を続けている佐々木るりさんから福島の状況を、また「子ども被災者生活支援法」の法制化に尽力されたFoEJapanの満田夏花さんから支援法をめぐるこれからの課題について報告していただき、現実的な施策を促すために私たちにできることを探ります。

            参加費 全体会、分科会 各1,000円(学生、経済的事情のある方500円)

            事前予約が理想ですが当日参加も可! 
            参加申込み方法 下記にあるメール、電話、ファックスのいずれかで、(1)名前、(2)全体会か分科会か、(3)連絡先を、実行委員会事務局あてお知らせください(参加費は、当日会場で) 

            問合せ・申込み Weフォーラム実行委員会事務局(フェミックス内)
             TEL 045-482-6711 FAX 045-482-6712 mail we2013(at)femix.co.jp

            主催:Weフォーラム実行委員会 共催:Weの会・フェミックス、スペースナナ


            | wife編集部 | From Mae | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            不調・・・
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               ぜんそく、息切れ、頭痛、発熱・・・
              季節の変わり目に起こる体調不良。あ~、頭ががんがんする。肩も首も凝る。

              耐えるしかない。明日は、ゆっくり朝寝をする・・・。

              今日から国体が始まったらしい。多摩地区のあちこちに旗や横断幕が飾られているけれど、どこでどんな競技が繰り広げられるのか、いまいち盛り上がりに欠けていないかい。

              私自身、国体よりもフィギュアスケートの安藤美姫の方に関心がある。出産後の復帰第一戦でソチオリンピック出場の規準をマークするなんて、本当に力がある人なんだ。オリンピックに出られるようにがんばれ! がんばれ!と応援したくなる。
              男性の方も、波乱万丈の織田がいいスタートを切ったようだ。

              痛い、痛い、あつ〜いお風呂に入って、寝よう。
              やらなくてはならないことは、全て明日やる。
              | wife編集部 | From Mae | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              寒い!
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                 先日このコーナーで呼びかけた校正者募集の件、いろんな人の紹介もあって、おかげさまで4人も新人(経験者もいます)が増えました。ありがとう!

                少しだけトレーニングをしてもらい、来月からはデビューしてもらいましょう。ウエブや電子書籍の時代になっても、校正のお仕事は消えないでしょう。在宅ワークも馬鹿にはできません。

                特に変化の多い女性の人生の中で、在宅ワークはある時期ありがたい収入源だと思います。ずっとそれで満足しなければいい、いつかはステップアップする、そのつなぎで、いろんな働き方に挑戦してほしいと思います。

                女も男も、若い人も、定年後の男たちにも、とにかく狷け!瓩箸いい燭ぁ
                優雅な働き方でいいから、稼がなくちゃだめですよ! 異論がある方、どんどん反論してくださっても結構。

                自分の頭で自分の境遇にあった働き方を考えて、稼ぎだして下さい。

                涼しくなって、空に怪しい雲が流れています。昼過ぎに、ひと仕事終えてバスの窓からみた雲が、どこかの地方の山々に見えてしまった… 私、どこにいたんだっけ…と。

                こんなブログでも、読んでくださっている人が大勢いらっしゃることに感激しました。つまらんことは書けない…
                | wife編集部 | From Mae | 17:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                Weフォーラム へのお誘い
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                   Wifeに毎号広告を掲載している「フェミックス」が主催する 「Weフォーラム」のお知らせです。

                  興味とパワーのある方、お友達・お知り合いお誘い合わせの上、参加してみてはいかがですか?

                  □■━━━━【転送歓迎】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
                    ことしのWeフォーラムは、10/5(土)〜10/6(日)に、横浜で開催!
                    
                   ★プログラム詳細は、フェミックスのブログをごらんください

                    問合せ・申込み Weフォーラム実行委員会事務局(フェミックス内)
                   TEL 045-482-6711 FAX 045-482-6712 we2013@femix.co.jp                                     
                  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

                  ★実行委員長より、お誘いのメッセージ

                  〈まじくる〉を流行らせたい


                  今回の「Weフォーラム2013 in よこはま」のテーマは“つながる力―地域でゆるやかに支えあう場をつくろう”です。そして、キーワードは〈まじくる〉つまり多様な立場の人がごちゃまぜで関わるということです(『We』182号参照)。〈まじくる〉という言葉は初めて聞きましたが、なんともしっくりきて嬉しくなります。Weフォーラムに参加して、〈まじくる〉を一緒に流行らせたいと思いませんか。

                  3・11以降の日本は、それ以前と変わってしまったと多くの人が感じているのではないでしょうか。昨年、福島県二本松市で開催したWeフォーラムの「福島を生きる」「子どもたちのいのちを守る」というテーマも進化させていきたいと考えています。

                  | wife編集部 | From Mae | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  日帰り新潟
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                    中秋の名月の今宵は、満月がくっきり。思わず手を合わせてしまう。

                    新潟日帰りの一日だった。
                    新潟駅からバスで15分ほど行けば、佐度にわたる港なのだって。何度も来ているのに、新潟駅の周辺しか知らなかった。佐渡には、いつか行ってみたいな。

                    本日訪れたのは、日本海の近くの町。海に沈む夕日が何とも言えなく美しいのだそう。

                    息子よりも年が若い、製薬メーカーの担当者と、昼食をともにした。「ここは、さかながおいしいです」と勧めてくれたので、迷わず刺身御膳を注文、なのに、勧めた張本人は、「私はさかながにがてで・・・」とハンバーグ・・・。ウフッ、年齢の違いを実感する。

                    回転ずしがすごくおいしい、と力説していたから、今度は日帰りでなく、是非泊まりたいものだ。


                    夏休みも終わったというのに、新幹線は混んでいた。満席で、しかたがないからグリーンにしたほど。それも、外国人団体の中に埋もれた1席しかあいていなかった。体の大きな白人たちに混ざって、身動きもせずにじっと座っていた1時間半。新潟は近い。

                    週に1度程度の遠出は、私のショウにあっている―、と言えるようになったのは、体調が戻ったからだろう。
                    | wife編集部 | From Mae | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    募集! 校正チーム参加者
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                       これを読んでくださる方々へ
                      校正のお仕事をしてみたいと思っている方はいませんか。チームwifeの校正チームに参加しませんか。

                      経験がある人は大歓迎ですが、初心者でもOK。手ほどきします。
                      校正は、自宅でできる仕事としてはそう悪くはないと思います。文字を読むのが好きな人なら、誰でもできます。

                      ただし、Wifeの会員であることが条件。チームとして受けている校正のお仕事のほかに、やる気さえあれば、いろいろな仕事を紹介することもできます。

                      ゆっくりのんびり、少しだけお小遣い稼ぎを…という方から、チャンスがあれば、バリバリ稼ぎたいという方まで、希望とさまざまな事情に合わせることができるのがwifeの特徴。

                      どんな形での参加にも、楽しい仲間たちがいるというのが大きなメリットです。

                      Wifeの発行は、しばらくお休みですが、ご連絡ください。

                      | wife編集部 | From Mae | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |