こだまで豊橋までを往復
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    いやはや、溶けてしまいそうに暑い。風が強いから家じゅう開けっ放しにすればいい風が入るけれど、さすがに今日の熱風には参る。今日と明日は籠って原稿書き、と決めていたので、朝からクーラー全開だ。

    昨日は、駆け足で岡崎市民病院を往復した。最寄り駅は名鉄「男川」とあったので、新幹線で豊橋まで行き、そこから乗り換えた。準急が止まる駅のはずだから、タクシーくらいいるだろうと思ったのだが、大間違い。無人駅だし、駅前にはな〜んにもない。え〜、不安でうろうろ、線路の向こうに見つけたちいさなパン屋さんに、幸い近所のおばちゃんたちが何人もいたので、岡崎市民病院への行き方を訪ねたのだが…。「歩いていく気?」「無理、無理、歩けませんよ〜」「この辺にタクシーなんていないし」「呼んであげる」「タクシー呼ぶのも久しぶりだし」「お見舞いですか〜」―、おばちゃんパワーはどこでも同じだ。助かった。タクシーがくるまで散々おしゃべりをし、あんまり悪いから150円也のパンを3つ購入。一つ先の東岡崎駅だったら、特急も止まるし、タクシーも待機していたらしい。勿論、病院からの帰りはカメラマンと一緒に東岡崎駅まで。こっちはなかなかの賑わいで、岡崎城や、夏の花火で有名な河原も車窓見学。行きもこっちにすればよかった。

    岡崎は、高校の同級生が住んでいるところで、その友人は毎年のように開催していたクラス会にも必ず上京してきた。「もう東京には家がないから、最終のこだまで帰る」と、いつも時計を気にしていた友人だ。けっこう遠くから来てくれていたのだなあ。幹事役の人が亡くなって3年、そろそろまたクラス会を開かなくちゃいけないかな…

     

     

    | wife編集部 | - | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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