松井久子監督「レオニー」上映会
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    松井久子監督の名画「レオニー」の上映会をお手伝い。武蔵小金井の宮地楽器ホールで、この上映会を企画したのは、シングルマザーの会だ。松井監督とのつながりが濃いこのグループとは、今まで何度か合流して、イベントのお手伝いをしたことがある。印象深いのは、里親になっている女性が数人いること。こういうイベントにも必ず、養護施設から引き取って自分の子として育てているその子たちを連れてくる。そのパワーと行動力には頭が下がる。

    そういう彼女たちが企画した上映会だから、当然保育室的な場も設けて、そこで子連れ女性が参加できるような取り組みをしているのだ。2年ほど前のイベントでは、最後まで居酒屋での打ち上げにもその子どもたちを連れていた。時代が変わったと言えばそれまでだが、せめて小学生のうちは、落ち着いた家庭の中で決まった時間に寝る、起きるという生活をさせたほうが…、多少お金を出しても、留守番の人を頼んで子どもは日常の生活を守るほうが…、なんてことを思ってしまうのは、ババアの繰り言か。

    それにしても松井久子さんの、人を引き付ける底力はすごい。新しく知り合う人をどんどんファンにしてしまう。ほんの数カ月前に鎌倉でのイベントで知り合った人が、金沢八景の住まいまで松井さんを送ってくれるために車を調達してくれたと。夜も遅いのに、どうやって帰る?という心配も不要だった。

    人が大勢集まるイベントの裏方をお手伝いするのは嫌いじゃない。少し若い気分になって、帰り路は足取りも軽く…。ところが、「小動物との接触事故のため、小田急線一部分で不通」というアナウンスが――。ま、のんびり帰ればいいさ。

    | wife編集部 | - | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    雨だ、雨だ〜
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      雪だ、雪だと、天気予報が騒がしい。昼前から、西葛西の脳神経病院に出かけていたけれど、気もそぞろで帰ってきた。でも、思っていたより寒くないし、せっかく持参した傘も役立たずだった。そう思っていたら、いつの間にか雨が降り出していた、テレビの画面で新宿や八王子の様子が映った。「ヘーッ、うちの方も降っているアなあ〜」、閉め切っているから雨の音は聞こえてこないけれど、念のため、玄関を開けて外に出てみた。ジャー、ジャーと、けっこう降っている。本当に久しぶりの雨、我が家の小さな庭に植わっている植物には、ありがたい雨だ。ちょっと、嬉しい。

      今日の取材に同行するはずだった出版社の社長が、インフルエンザにかかってしまったようだ。流行の波に乗ったのだな。知り合いに広がらないことを祈る。

       

      親が認知症だったら、早いうちに検査を受けておいた方がいい…・本日の専門医の話の中で一番ドキッとしたことはこれ。母も父も認知症だった、私はどうなる?

      今出ている認知症薬は効かない。認知症を治す薬はないのだ。フランスでは、抗認知症薬を保険適応から外すことにしたそうだ。効きもしない、しかも副作用で余計に具合が悪くなるような薬なのに、保険適用にしていることこそ、製薬会社と国の悪の密着、こういうことが実は国の財政をひっ迫させる原因なのだ、と脳神経外科の大御所が一番盛り上がっていた。こういう話が聞けるから、ドクター取材は面白い。

      | wife編集部 | - | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      読売新聞の女性記者
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        男女雇用均等法が施行された前年に大学を卒業し、読売新聞に入社して、勤続ン十年、一時は編集副次長とやらまで上り詰めた女性記者の話を聞く会に参加した。今は編集委員をしているらしいが、男社会の新聞社の中で、女たちの先頭を切って勤め上げた、ちょっとは知られた女性である。その後援会の対象は、小売り専門店に勤めている働き盛りの女性たち、広報とか人事とか、マネージャーとか、責任のある立場の女性ばかりが30人ほど参加していて、彼女たちにエールを送る先輩女性の講演というわけである。こういう会合に、いつもなら参加しないが、思うところがあり、招待という形で席に座った。読売新聞は「わいふ」にとってもいろいろお世話になったところだ。原田静枝さんが、主婦の再就職をテーマにコラムを書いていた。その頃家庭部で担当していた人はとっくにいなくなっているだろうが、「わいふ」を知らないはずはない。名刺交換して、「Wife」を売り込み、顔つなぎをした。この先、もし、60周年のイベントなどをする際に、いろいろ役立ってもらえるだろう。実は人見知りで、出来れば新しい人と出会いたくない傾向がある私が、仕事でもないのに積極的に集まりに顔を出したのだ。自分で自分を褒めている。当然、懇親会はでないで、逃げるように会場を後にした。苦手なんだなあ〜。

         

         

         

         

         

         

        | wife編集部 | - | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        1月も終わる!
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          大坂なおみの世界一の場面を見て、テニスは全く知らない私が思ったこと。やっぱり体格、パワーが一番大事なんだなあ、ということ。錦織があれだけ必死に頑張ってもあれ以上の位置に行けないのは、身体が小さいからではないかな。大坂の身長、180僂發△襪蕕靴ぁ身体って大事、身体能力もさることながら体格も大事、と、まじまじ感じた。日本人小さいもの…、あのキムタクだって、小柄すぎる、あれじゃテレビ画面の中でしか耀けないでしょ。コメディアンならともかく、二枚目のセンで行くのはつらいでしょ。と、芸能レポーターのような私だが・・・

          抱えているライティングが、いよいよ大詰めで、ここ数日は、細かい文章や言葉遣いの整理をしている。パソコンは開きっぱなしで、その前から、立ったり座ったりしながら、しかもテレビはつけっぱなしで、何度も何度も整理している状態だから、リアルタイムの芸能ニュースやスポーツ情報に詳しくなっている。昨晩は、嵐の記者会見まで見ようとしちゃった。でもさすがに、嵐には全く興味がないから、裏番組のミステリードラマにかえたけれど…。

          今宵は、早めに風呂にはいって、早めに寝ようっと!

           

          | wife編集部 | - | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          銀座で夜遊び
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            いやはや何年振りかの夜遊びだった。銀座のサントスで2時間、踊り続けた。六本木でオールウエイズを楽しんだことはあるが、銀座のサントスは初めて。懐かしいリズムといっても、私よりちょっと若い世代向けだな。誘ってくれたのは一回りも若い後輩たち、といっても十分に中年の5人のおばさんは、開店前から店の前で暖を取り一番乗り。7時までは飲み物も食べ物も半額というハッピータイムを活用して、しゃべる、食べる、飲む…。アルコールは飲めないけれど、踊るのが大好きという一人につられて、恥ずかしげもなく、飛び跳ねる。周りはすべて会社帰りの中年のおっさんやおねえさんばかりだから、楽しい、楽しい…。

            はじめてゴーゴー喫茶で踊ったのは高校生の時かな。二十歳になる前に、何度か横浜の店に踊りに行ったことを思い出す。当時はやっていたのは、ツイストやゴーゴー、ドドンパとかチャールストンもあったな。ジルバやマンボを踊りこなすほど大人ではなかったけど、ミラーボールがクルクル回る世界は十分に青春だったなあ。とそんなことを思い出しながら、われを忘れた時間であった。

            折角銀座に来たのだから、3ステージめの途中で退出、Wife仲間のお店「マリスコ」にお連れした…。女同士で足を運べる銀座のバーに、興味津々の後輩たちは、家に帰るのを忘れたようにカラオケまではじめて、終始ご満悦だった。真夜中零時過ぎの地下鉄で、酔っぱらってもいないのにけらけら笑って、まるで女学生に戻ったようだった。

            | wife編集部 | - | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |